MENU

ふれるかおる7話あらすじ紹介!ネタバレ&感想も!

2020 9/17

LINEマンガでは、白泉社の人気マンガ「ふれるかおる」が連載版として、毎日1話無料で読めちゃいます☆

今回は7話(単行本1巻story3-1)のご紹介!

 

6話では、主人公甘楽(つづら)のピンチを九条が助けて、2人の距離がぐっと縮まりましたね。

甘楽の思いが九条に届き、2人が抱き合ったシーンには胸キュンが止まりませんでした…♡

悩みを抱えながらも、共に前に進んだ2人の運命はこの先どうなるのでしょうか?!

ぴよちゃんのアイコン画像ぴよちゃん
思いが通じ合った2人ならうまくやっていけるよ!
ぴよくんのアイコン画像ぴよくん
繊細で不器用な2人だから少し心配だね…

 

この記事では、「ふれるかおる」の7話のあらすじ、ネタバレ、感想について詳しくご紹介します!

目次

ふれるかおる6話までのあらすじ

ふれるかおるの7話のネタバレを読む前に、6話の内容を復習しましょう☆彡

6話の内容はこちら!

  • 元仕事仲間の男に迫られていた甘楽のピンチを九条が助ける
  • 思いが溢れた甘楽が九条に告白し、2人はお互いに抱き合ってキスをする
  • 初恋の香りが完成した九条は、今後甘楽との間で起こりうる問題を心配しつつも、前に進もうと決意する
ぴよちゃんのアイコン画像ぴよちゃん
このままラブラブな2人の姿がみたいな~♡
ぴよくんのアイコン画像ぴよくん
九条の悩みは不吉の前兆なのか・・・では、7話のネタバレにいってみましょう♪

 

ふれるかおる7話ネタバレ

冒頭は、九条の回想シーンから始まります。

 

外は雨、消防車のウーというサイレンに、救急車のピーポーピーポーという音まで鳴っています。

九条は、見知らぬ女性とベッドの上で裸のまま、外の様子について会話をしていました。

 

「…あれぇ事故?火事かな?雨降ってるけど」と聞く女性に、「…この程度の雨じゃ関係ないよ、でも火事ではなさそう…」と窓の外を見ながら九条が答えます。

九条が、彼の嗅覚によって火事ではないと判ったのだろうと想像した女性は、「すごーい、そんなことまでわかるの?」と感心し、

あ、ねぇねぇそういえばさ、調香師って知ってる?そういう仕事があるんだって!!あなたならなれるんじゃない?」と興奮気味に九条に問いかけます。

九条は急いで「違うよ、においじゃなくてサイレンの音が…火事ならカンカンカンて…」と訂正しますが、

女性は徐々に体を寄せ合い、顔を近づけながら、「カンカンカン?カンカンカンて?ふふ」とおどけた口調で返しました。

そして、特に意味のない雑談は強制終了し、2人はそのまま身体を重ね始めます。

 

九条は、ベッドの上で谷間や脇腹から漂う女性の匂いについて、思考を停止させ、混乱しそうな頭を鎮めるのに丁度いいと感じていました。

それはかつて、大好きな母親からいい匂いがしたときと同じように、そして母親から、敏感すぎる九条の嗅覚を”気味が悪いわ”と否定された悲しみを紛らわせるかのように、九条の心を落ち着かせるのでした。

 

突然会いに来た九条

主人公の甘楽ひなたは、古書店の店主として新古書店に偵察しに来ていました。

「えっこんな本がこんなところにこんな安値で…!あんたにはもっと価値があるのよ!私が助け出してあげる!」と、甘楽は掘り出し物の本を次々と見つけ出します。

「あ、あの本も怪しい…届くか…な…」

甘楽はつま先立ちで、高い棚に並んだ本に手をのばして奮闘していたら、「これ?どれ?」と九条がいつの間にか隣に立っていました。

「わっ九条くん!」と驚く甘楽に対し、「青いほう?茶色の?」と冷静な様子の九条。「あ…右の…茶色の…」と甘楽は慌てて返事をします。

「ここにいたんだ、何度か電話したんだけど」と言いつつ本を取った九条に、「えっ!あっ!マナーモードにしてるとなかなか着信気づかなくって」と訳を話しつつ「ごめんねっ!」と甘楽は素直に謝りました。

「いいよ、言ってたよりも早く仕事が終わったから連絡してみようかとー」と九条は、甘楽の謝罪をすぐに受け入れ、「はい」と本を甘楽に渡しました。

 

甘楽は以前、九条に”触ればいいよ、いくらでも”と受け入れてもらい、2人でキスしたときのことを思い出します。

九条のいつもと変わらない様子に、アレはなかったことなのかと戸惑っている様子でした。

 

冷静な九条と戸惑う甘楽

新古書店を出た2人は、その後おしゃれなイタリアンで夕食をいただきます。

「俺が行ってた大学の教授がさ、研究室を移動することになって、この機会に蔵書を整理したいって。とはいえただの引っ越しだから一部らしいけど」

九条は食事中に、甘楽に頼みたい仕事について話をしていました。

 

一方そのころ甘楽は上の空。九条とのこれまでの関係性を振り返っていました。

かつて中学の同級生だった九条は調香師になり、甘楽と再会しました。

九条は”甘い匂い”のする甘楽を研究対象にして、甘楽本人ではなく甘楽の”匂い”のために、今までも甘楽に会いに来ていました。

そしてこの前、2人はお互いの顔を近づけー

 

「ーで、できれば、今度の土曜日がいいって…聞いてる?」

九条の鋭いツッコミで、やっと我に返った甘楽は、「はいっ!」と慌てて返事をし、一旦トイレに行って気を落ち着かせました。

一応九条が仕事の話を持ってきたことまでは聞いていたようですが、集中できず、頭に入ってこないと嘆く甘楽。

甘楽は、この前の出来事はまるでなかったことのように、普段どおりの九条の態度にやきもきしているようです。

「お待たせ」と甘楽が席に戻ると、「ああ」と言って席を立ち外に出ようとする九条。

甘楽が「あれ、お会計…」と尋ねると、「済ませたよ、行こう」と九条はスマートに答えました。

「えーーっと…?」

甘楽は九条がおごったことによって更に頭が混乱してしまいました。

 

2人の関係性とは…?

外に出た2人は、そのまま会話を続けます。

「あの店はもう、甘楽さんが一人でやってるの?」と聞く九条。

「え、ああ、うん、まだまだおじいちゃんに教わってばかりだけど…あ!そうだどうしよう、研究室なんてそんな大量の本…」

仕事の話について真剣に悩み始めた甘楽に、「難しそう?」と九条が心配すると、

「うーん…査定はなんとかなるにしても運び出しが…力仕事でおじいちゃんに頼るのもなぁ…でも土曜なら弟にでも…」困った様子の甘楽に対して、

九条は「なんだ、そういうことなら俺が行くよ」と甘楽のヘルプを名乗り出ます。

「えっ」目を見開いて驚いた甘楽に、「パッキングとか運搬だろ?俺でも手伝えるよね」と確認する九条。

「そうだけど、貴重な休みに…」と申し訳なさそうな甘楽に、「だって甘楽さん一人じゃ大変なんだろ?」とすかさず九条は返しました。

「…もちろん助かるけど、九条くんにそこまでしてもらうのも…」とやはり断ろうとする甘楽は、「あ…そうだ、さっきの支払い…」とカバンの中のお財布を探し始めました。

 

今度は九条が、甘楽に対して驚いた表情を見せます。

「…あれ?」

「俺たちって付き合ってるんじゃないの?」

 

しばらく見つめ合い、静止する2人。

 

「あーごめん、じゃあちょっと色々図々しかった?」と詫びる九条に対し、

「いやっ…えっとっ…その…、そっ…もっ…もしかして…そう…なのかなー…っていう…、気は…してた…けどっ…」疑問に感じていたところを直球で尋ねた九条に、甘楽はかなり動揺してしまいました。

「…ああ、なんだ、じゃあいいじゃん、付き合おうよ」

ホッとした九条は淡々と甘楽に申し出て、再び歩き出しました。

甘楽は、九条のそのような様子に、”九条くんて…九条くんて…”と、九条とのギャップを感じました。

 

九条の匂いに対する考え方

場面は、九条の勤務先の調香室に移ります。

「九条くん九条くん、どうよこの香り、パッと浮かんだ感想言ってみて」

同僚に声をかけられた九条は、「…粗いですね、トリプラールの配合量に問題ありませんか」と回答。

「…そうじゃなくてさぁ、いや、その意見も有り難く頂くけど」と同僚は前置きをし、

「『高原にいるみたいで落ち着く~♪』とか『涼しくて爽やか~』、『ああ、早く夏が来ないかな~☆』とか!」と具体例を伝えると、

「確かにシトラスやグリーンノートはそういった清涼感を与えるには有効とされてますね」と再び九条は冷静に対応します。

「…もういいよ、ちぇっ」と諦めた様子の同僚に続いて、今度は上司が九条に聞きました。

「九条くんてさ、思い出の匂いとか香りとかないの?いわゆる”ブルースト現象”ってやつさ、僕は夏の夕暮れ時の匂いが好きでねぇ」と語り始めました。

「その匂いを嗅ぐとついー、しみじみと幼少時を思い出してしまうねぇ」

九条にとって”ブルースト現象”という言葉が引っかかったのか、それとも幼少時を思い出してしまうような思い出の香りがあるのか、九条はその話を聞きながら、目を丸くしてしまいました。

ふれるかおる7話の感想

甘楽の戸惑っているかわいい姿と、サラッと「付き合おう」という九条のかっこよさが対照的で際立ちましたね!

学生同士ではなく、大人同士の恋なのに、こういったピュアなシーンがあるのはやはり、不器用な2人だからこそでしょう♪

正式に付き合うことになって良かったです!

 

気になるのは、冒頭の回想シーンと、”ブルースト現象”という言葉ですね。

一緒にいる女性は誰なのか…、母親との関係に問題あり…!?、九条にとっての思い出の香りとは…!?

様々な伏線や疑問が出てきて、今後の展開が益々楽しみです!!!

ぴよちゃんのアイコン画像ぴよちゃん
九条の大人な余裕がかっこいい!
ぴよくんのアイコン画像ぴよくん
甘楽が九条の冷静さに振り回され気味で少し心配だ…

まとめ

以上、ふれるかおる7話のネタバレと感想の紹介でした!

 

前回思いを伝えたものの、九条の変わらない様子から甘楽はやきもきしていましたが、正式に付き合うことになった2人、今後もうまくいくといいですが、、。

九条の冷静すぎて、あまり感情を表さない性格が甘楽を不安にさせてしまうことを予感させます。。。

九条の性格は、やはり母親との確執が原因でしょうか?!

 

8話では、どんな内容が待っているのでしょう?!

8話も楽しみですね!!

 

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる