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ふれるかおる14話あらすじ紹介!ネタバレ&感想も!

2020 10/12

LINEマンガでは、白泉社の人気マンガ「ふれるかおる」が連載版として、毎日1話無料で読めちゃいます☆

今回は14話(単行本2巻story5-2)のご紹介!

 

13話では、九条と甘楽(つづら)が、お互いの影響で少しづつ変化している様子が描かれていました。

特に九条は、甘楽と一緒にいることで、周りから「人間っぽくなったね」と言われるほどに!

今後も2人には、良い関係でいてほしいものです…!!

 

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九条の心が、甘楽によって癒やされているんだね~♡
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繊細な似た者同士の2人だからこそ、良い影響が出てるのかも?!

 

この記事では、「ふれるかおる」の14話のあらすじ、ネタバレ、感想について詳しくご紹介します!

目次

ふれるかおる13話までのあらすじ

ふれるかおるの14話のネタバレを読む前に、13話の内容を復習しましょう☆彡

13話の内容はこちら!

  • 九条は、仕事場の同僚に気味悪がられると思い、嗅覚でなんでも判ってしまうことを話せずにいた。
  • 甘楽は、甘楽が落としたボタンを親切に拾った男性に話しかけられただけで、とても驚いてしまった。
  • 九条は会話をしていた同僚に、「人間ぽくなった?変わったね」と言われた。
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2人がいい方向に変わっていくのは嬉しいね♪
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今回はどんな変化が待っているのか・・・では、14話のネタバレにいってみましょう!

 

ふれるかおる14話ネタバレ

「あーあ、せっかく親切にボタン拾ってくれたのに」

甘楽が男性にボタンを拾ってもらった晩、甘楽は実家で家族と一緒に夕食を食べていました。

隣に座る高校生の弟が、甘楽に向かって批判を続けます。

 

「そんな大声出されてかわいそー、感じわりー」弟の指摘に、「だよね…」とうつむいて同意する甘楽。

「でも、誰だって急に肩叩かれたら驚くわよ、ましてや男の人なら」キッチンから、母親が甘楽を励ましました

「何度か声かけてくれてたらしいんだけど、私が気付かなくて…」母親のフォローも虚しく、甘楽はまだ落ち込んでいる様子です。

 

すると、一連の会話を聞いてい父親が、落ち着いた口調で甘楽に語りかけました。

「そんなに深刻になることじゃないと思うが、ひなた自身それがストレスになるようなら、少しでも克服できるといいな」

父親のアドバイスに「うん…」とうなずく甘楽、「大丈夫よ、そのうち慣れるわよ」と母親も続けました。

 

親切で少し強引なカメラマン

「はぁ?」

次の日、甘楽がいつもどおり古書店でお仕事をしていたら、突然店内で大声が聞こえました。

甘楽はびくっと驚いて声のする方を見ると、そこには昨日ボタンを拾ってもらった親切な男性の姿が。

 

「なんでこれが200円なんだよ?!この本の価値知らねえの?」

一冊の本を手に取り、顔をしかめた男性に対し、甘楽は「はい?」と答え、”え?まさか同業者とかマニアとか…?”と戸惑います。

「超ーー面白かったぞコレ!俺がどんだけこの本に心揺さぶられたと思ってんだ?本なんて滅多に読まないこの俺が!」

熱心に語る男性を前に、「え??…それは判りかねますが…」と甘楽は少し引き気味に答えました。

 

甘楽の対応を見て説得を諦めた男性は、「あーもういい!買う!」と言って、本を甘楽に渡します。

”買うんだ”と甘楽は心で愚痴りつつ、「ありがとうございます…」とお会計を始めました。

すると、「あとコレね」と男性がポケットからなにかを取り出し、甘楽に差し出します

 

「え?」と不思議そうな甘楽に「ボタン、昨日渡さないでそのまま帰ってた」と男性が付け足しました。

「あ…すみません、ありがとうございます」といいボタンを受けっとた甘楽は、男性について尋ねました。

「あの…職場このあたりなんですか?」甘楽の質問に、男性は自身についてスラスラと答え始めます。

 

「んーいろんなとこ、2年ぶりに日本に帰ってきたばっか」そして、男性は鞄からカメラを取り出します。

「カメラマン?」と反応する甘楽、男性は気にせず続けます。

「すぐそこに世話になってる事務所があって、ちょくちょく仕事もらいに、でさぁ、久しぶりに帰ったらさぁ…、…何?」

 

話半分にカメラをじーっと見つめていた甘楽は、「ちょっと触ってもいいですか?」と興味津々です。

「うん?カメラわかんの?」と男性は聞きつつ、甘楽にカメラを触ってもいいと合図します。

「あっ、いえ…、こういうの触るのが好きなんです、いいなーとか気になっちゃうとつい…、特にこういう使い込んだものとか…」

目を輝かせて、嬉しそうにカメラに触れる甘楽を見て、「…ふーん」と感心した様子で男性が続けます。

 

「ねぇ、撮っていい?」

 

急な男性の提案に、一瞬固まった甘楽、「え、あ、私?」と焦りながら続けます。

「いいですいいです」と断る甘楽に、「OK?」と笑顔で強引に撮ろうとする男性。

「いや、よくないですノーです!」と甘楽は必死ですが、「俺結構良いの撮るよ?」と男性も負けじと引き下がりません。

 

「写真、苦手なんですよっ…」

甘楽の必死な抵抗と本音を聞いて、男性はやっと諦めたのか、「なんだよケチ…」とため息をつきました。

 

カメラマンと九条の初対面

カタン

甘楽とカメラマンの男性が言い争っていたら、ふと、甘楽古書店の扉が開きました。

「九条くん」入り口に立って様子を探る九条に、甘楽が声を掛けます。

 

「あれ、今日約束してないよね」と尋ねる甘楽に、「そうだけど」と九条が答えます。

2人の会話を聞き、「なになに、彼氏?」とカメラマンの男性が訊くと、甘楽が状況を説明しました。

「はい、まぁその…、九条くん、こちら昨日ちょっとお世話になって、外れちゃったボタンを拾ってくれて…」

 

「ボタン?」と九条が反復すると、「そうそうコレ」とカメラマンの男性が机の上のボタンをつまんで九条に見せました。

「コレがね、俺の足元にポォーーーンッて…」男性が身振りを付けて説明しているにも関わらず、九条は無視して甘楽に尋ねます。

「何のボタン?」九条の声に、甘楽は自分の左手首を見せて、「たぶん袖の…、ああ違うよ、昨日の服だから…」と答えます。

 

九条は甘楽の話を聞きつつ、甘楽に近づいて彼女が見せた左手に自分の右手を重ねます。

そして、甘楽の小さな手を、九条は彼の大きな手で包みこみました!

九条は、まるで甘楽と2人だけの空間にいるかのように振る舞います

 

九条と甘楽に話を無視されたカメラマンの男性は、目の前でイチャイチャし始めた2人を「……」と無言で見て、呆れた様子でした。

 

いつもと違う九条の様子

「九条くん最近また忙しそうだね」

シャッターがおりて閉店後の甘楽古書店で、九条と甘楽が座って会話をしていました。

 

「ライセンス契約しているブランドの新しい香りが難航してて、でもなんとかまとまりそうだよ。今日は会議も早く終わったし。それで、今度の週末は神戸で研修があってーー」

「え」と心配そうな甘楽の反応、九条もため息をついて、「ああでも土曜の夕方には戻るから、夜、会おうよ」と言いました。

「あ…じゃあ九条くんのおうちでのんびりしようか」と提案する甘楽に、「ああ、それがいいな、帰る頃メールする」と九条が返事をしました。

 

「休日までお仕事なんだ…」と甘楽がつぶやくと、九条は大したことないように続けます。

「たまたまだよ、いつもはもうちょっと余裕あるし、先輩たちに比べれば俺の仕事はまだ楽なほう、やることはいっぱいあるけど」

「そっか…大変だなぁ…、えっと…、がんばっ…」甘楽が九条の方に振り向いて、励まそうとした瞬間。

 

我慢できなかったように、九条は甘楽に顔を近づけ、吸いつくようにキス。

 

顔が少し赤くなった甘楽、唇が離れた後照れ隠しに下を向く甘楽に、九条が「…大丈夫?」と話しかけます。

九条の言葉に「え?」甘楽が答えると、「女の子一人で遅くまで」と九条が続けました。

「ああ…平気平気、一応商店街の中だし、家も近いし」九条を安心させようと、余裕を見せる甘楽。

 

「うん、気をつけて」と言った後、九条はうつむいて冷たい口調で言いました。

「さっきみたいなの、あんまり相手にしないほうがいいよ」

 

「え?」と九条の顔をみて、彼の様子が変わったことに気づきます。

”さっきって…”と、先程会ったカメラマンの男性について、”…そう悪い人でもなさそうだけど”と考えます。

そう振り返ってるうちに、九条は甘楽の肩を両手でつかみ、甘楽を自分の方に向かせました。

 

「…あ」甘楽が九条の動作になすがままにされ、身体が九条と向き合います。

そして、九条は再び、甘楽にキスをします。

今度は甘楽の首筋に手を当て、九条は少し斜め上から、甘楽の首が斜め上向きの格好です。

 

「ん…」と長めのキスに甘楽も応えましたが、少しして、”え”と驚いたように目を開きます。

「え、九条くん…やだな、あはは、こら、ここ店だし…、ねぇ…」

おもむろに甘楽の身体を触り始めた九条に、甘楽は焦って冗談ぽく抵抗しました

 

しかし、九条は一向に手を止める気配がありません

九条の手が、どんどんと甘楽の服の下まで入りそうになった時。

 

「ちょっ…、やだってば!」

 

ガタンッ 楽は九条を突き飛ばしてしまいました。

”あ” すぐに甘楽は、自分が反射的にやってしまった行動を反省します。

「ご、ごめ」甘楽が言いかけた時、「ごめん」と呆然としたまま九条が謝ります。

 

そして、九条はそのまま何も言わずに立ち上がり、「九条く…」という甘楽の声にも反応せず、その場を立ち去っていきました。

 

バタン 古書店の裏口のドアが勢いよく閉まる音。

甘楽は、九条のことを心配した様子で、扉を見つめていました。

 

ふれるかおる14話の感想

カメラマンの男性の登場で、九条はなんと嫉妬してしまったようですね!!

突然のキスに、嫉妬心丸出しのセリフと長めのキス!ここまでは良かったのですが…

歯止めが効かなくなって甘楽に突き飛ばされるまで手を止めないなんて…、九条らしくない行動です。

 

そして、ボタンを拾った親切な男性は、カメラマンだということが判りました!

甘楽が必死に抵抗しても写真を撮ろうとするなんて、少し強引な人柄ですね…。

事務所が近くだと言っていましたが、再び彼は登場するのでしょうか・・・今後の展開が楽しみですね!!

ぴよちゃんのアイコン画像ぴよちゃん
九条は嫉妬深い人だったのかぁ~
ぴよくんのアイコン画像ぴよくん
カメラマンの男性も引くほどのアピールだったね…!

 

まとめ

以上、ふれるかおる14話のネタバレと感想の紹介でした!

 

カメラマンの男性の存在によって明らさまに嫉妬する九条の態度が可愛い回でしたね!

甘楽に対して嫉妬心からひどいことをしてしまった九条、あの後少しは冷静になったでしょうか…。

今後も出てきそうなカメラマンの男性、三角関係の可能性も大アリです!!

 

15話ではどんな展開が待っているのでしょう?!

15話も楽しみですね!!

 

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