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ふれるかおる19話あらすじ紹介!ネタバレ&感想も!

2021 2/17

LINEマンガでは、白泉社の人気マンガ「ふれるかおる」が連載版として、毎日1話無料で読めちゃいます☆

今回は19話(単行本2巻story7-1)のご紹介!

 

18話では、美好が甘楽(つづら)の店の2階に住むことになるという急展開を迎えました…!!

不機嫌になった九条は、甘楽が体調不良なのに知らぬふりをして、ついに甘楽は倒れてしまいましたね…。

今後も九条と美好の間で、甘楽は振り回されるのでしょうか…?!

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九条には振り回される甘楽の気持ちも考えてほしいね!
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美好と甘楽は今後一緒にいる時間が増えていくのかな…?

 

この記事では、「ふれるかおる」の19話のあらすじ、ネタバレ、感想について詳しくご紹介します!

 

目次

ふれるかおる18話までのあらすじ

ふれるかおるの19話のネタバレを読む前に、18話の内容を復習しましょう☆彡

18話の内容はこちら!

  • 甘楽のお祖父さんの計らいで美好が甘楽古書店の2階を間借りすることに!九条は不機嫌に…。
  • 甘楽は体調が悪いまま週末九条とデートして、不機嫌な九条の態度に悩み、ついに倒れてしまった。
  • 九条は実は甘楽の体調不良に気づいていたが、甘楽に甘えてしまったことを謝り、甘楽の看病をする。
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美好は気にせずに、九条と甘楽だけの世界で楽しんでほしいな~。
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美好は今後も2人を惑わす存在になるのか・・・では、19話のネタバレにいってみましょう!

ふれるかおる19話ネタバレ

冒頭は、甘楽が回想するシーンから始まります。

甘楽が九条に、彼の家のソファの上で甘いキスをされた日(16話)。

 

”人に触れるのが少し苦手な私”

”九条くんに”

”触れたいと思った”

 

会えない日々が続く九条と甘楽

「えっ?会うのは休日だけにしたって?調香師の彼と?」

甘楽は、昔ながらの友達2人と昼下がりの喫茶店で談笑していました。

「うん、しばらくはちゃんと仕事に集中したくて…」と、甘楽は尻すぼみに友人の質問に返事をします。

 

祖父から古書店を継いだばかりの甘楽は、まだ不安だらけの日々で店主として自身が持てずにいました。

「もー真面目なんだからひなたは!」と短髪の友人が心配そうに言い、

「でも仕方ないよね、そういう子だもん」と黒髪の友人が返しました。

 

「で、彼は何て?」と短髪の友人が、飲み物を片手に甘楽に話を振ります。

「最初は少し戸惑ってたけど受け入れてくれて…」と甘楽が答え「へーよかったじゃん」と反応します。

黒髪の友人が「うんうん、じゃあ明日の土曜一週間ぶりに会うわけね?いいねいいね♡」と聞くと、

「いやそれが…」と甘楽は友人2人に事情を話しました。

 

前の週ずっと体調を崩してデート中に倒れてしまった甘楽ですが、次の日曜日は友達の結婚式の予定が…。

そのことを甘楽が九条に告げると、九条は笑顔でこのように返事をしたようです。

”病み上がりだし、大事を取って土曜日はゆっくりしなよ”

 

「…やっさしー!」友人2人は、甘楽の話を聞いて急にテンションが高くなりました。

「なんかさぁ、聞いてるとすごくいいカンジじゃない?ひなたの彼氏」と興奮気味に言う黒髪の友人に、

「『調香師』っていうのもさぁ、何かもう響きからかっこいーし!魔術師みたいな?」と短髪の友人も続けます。

「え」と甘楽は2人の勢いに押されますが、友人達の盛り上がりに甘楽自身も気分が良くなりました。

 

「優しくて理解があって…、同い年なのに大人の余裕感じるよー!いーなぁひなた!」

友人達の羨望の眼差しに「あ、ありがと…なんかちょっと大げさだけど」と甘楽は照れ隠しに答えました。

 

ーーー

一方そのころ九条の勤務先の調香室で、九条は同僚に話しかけられます。

「ーー…ねぇ九条くん、…なんか機嫌悪い?…ていうか元気ない?」

仕事仲間には常に冷静な態度の九条ですが、この日は特に冷え切った声で、無表情のまま答えました。

 

「…はい?勤務中に特に機嫌の良い悪いもないですよ?」

カタカタカタカタ 無心に作業を続ける九条の後ろには、重たく暗いオーラが漂っています。

同僚は九条のオーラに威圧されて、無理やり話題を変えました。

 

「そう…だよね?いや~先週提出したサンプル次こそは通るといいんだけどねぇ」

「また何かあれば徹夜もあるかもなぁ、風呂くらい入りたいけど」

同僚は、仕事が忙しく疲れ切ったときのことを思い出して九条にアドバイスをします。

 

「ま、今のうち早く帰れる日は帰りなよ、金曜だしデートでもしてさ」

「……」最後の同僚の言葉によって、九条はかなりダメージを受けたようです。

「あれ?」同僚は励ましたつもりが、九条が益々落ち込んでしまって困惑してしまいました。

 

美好と甘楽のハプニング

そんなわけで、結局2週間まともに会えない事になった九条と甘楽ですが…。

 

場面は日曜日の夜、甘楽は友達の結婚式帰りに電車の中で、一人考え事をしていました。

”思ったより早く解散したなぁ”とスマートフォンで時刻を確認する甘楽。

”店に寄ってちょっとだけーー仕事片付けて帰ろ” そう決めて顔を上げた甘楽は、九条に思いを馳せます。

 

”ほんと、優しいし大人だな九条くん”

”美好さんの件で初めは不機嫌にはなったけど”

”あれ以来そんな素振りも見せないし…”

 

そして、甘楽は”…あ、そうだ美好さん…。今、店にいるのかな”とふと疑問に思いました。

 

ーーー

”真っ暗…いないのか”

 

甘楽古書店の前に着いた甘楽は、上を見上げて窓の明かりを確認しました。

とあるきっかけでこの間から、美好は甘楽の店の2階の空いている部屋に住むことになりましたが…。

ギィ… 甘楽は店に入りつつ、九条の美好に対する態度について考えました。

 

”でも別に一緒に住むわけでもないし”

”九条くんが心配するようなことは何も…”

もやもやしていた甘楽ですが、パソコンでメールチェックをし始めると連絡が来ている事に気が付きます。

 

「あ、問い合わせ来てる、あれ…これこないだ棚から抜いた本だ」

「わーこういうタイミングって嬉しいな~、えーと…2階(うえ)だな」

軽い足取りで2階へと向かう甘楽、一方階段の上の一つの部屋は、ドアが半分開いていました。

 

くかー フォトグラファーの美好は、そのドアが空いている真っ暗な部屋の中で眠りこけていました。

トントントン~♪ と嬉しそうに2階に上がってくる甘楽に気づく気配もありません。

そのころ美好は夢の中、彼女とベッドの上で過ごしたかつての思い出の中にいました。

 

”あはは…もーずるい、そっちも脱いでよ” そう言って、短髪の女性は裸を隠しつつ美好に詰め寄ります。

”ちょっと待っ…あぶねーって” カメラを片手に持っていた美好は、手をのばす女性に注意しました。

”もういいってば写真は…” 女性は至近距離まで美好に迫り、言いながらシャツのボタンを外しました。

 

ブルル 一方甘楽は2階の別の部屋でお目当ての本を探していると、携帯が鳴ったことに気が付きます。

「メール…、九条くんからだ」とメールを確認して甘楽は嬉しそうです。

 

「ふふ、うん」 扉の向こうで会話をしている甘楽の声で、美好は目を覚ましました。

「ん…」とゆっくりと目を開けた美好は、”トイレ…”とボソボソ体を起こします。

「うん、楽しかったよ。三次会どうするーってでも」廊下に出て歩きながら、美好は寝ぼけ眼で声の主を発見しました。

 

明かりのついている部屋の中で、髪が綺麗にまとめられ、ショートカットにも見える女性がいました。

美好は、電話をしている女性の後ろ姿に近づきます。

「そう、明日みんな仕事だからって…、じゃあねおやすみ」ピッと甘楽は九条との電話を切りました。

 

「あ…?いたんだ…ただいま…」美好は後ろから甘楽に話しかけ、手を伸ばしました。

”え” そして、甘楽は振り返るまもなく美好に後ろから抱きしめられてしまいました…!!

しばらく困惑して固まってしまう甘楽に対し、美好は目をつぶってまた眠ってしまいそうです。

 

「…ん」違和感を覚え、顔を赤くしながら美好が目を開けると、驚いた甘楽の顔が目に入ります。

ドカッ そうして真夜中の甘楽古書店から、大きな物音が響き渡りました。

 

謝る美好と牽制する甘楽

「ええ?たったそれだけ?これなんか全巻揃ってるのに」

甘楽は接客中に、客からクレームを受けてしまいました。

 

「はい…生憎こういった全集の類はなかなか商品になりづらくて…」甘楽は本に手を添え、続けます。

「申し訳ありませんが、こちらだけ買い取らせて頂きたいと…」甘楽が言い切る前に、客が遮ります。

「せっかく重たいのに持って来たのに…」客は甘楽の説明に納得がいかないようでした。

 

その時、美好がお店の入り口から入ってきました、そして甘楽たちの様子を伺います。

「恐れ入ります、ええと…よろしければこちらにご記入を…」再びお願いする甘楽に対して、

「ねぇ、店員あんたしかいないの?」年配男性の客が甘楽に問います。

 

「はい、あの私が店長で…」と答える甘楽に、「へええ?」と顔色一つ変えない年配男性の客。

「大丈夫なの?やってけんのかねこの店…」とブツブツ言って、その客は帰っていきました。

「ありがとうございました…」と引きつり気味の笑顔で甘楽は客を見送ります。

 

すると、一部始終を見ていた美好が甘楽の前を通り過ぎました。

甘楽が気づいて美好と一瞬目が合います。

美好はドアの前で立ち止まり気まずそうに「…ただいまです」と言い、「…どーも」と甘楽も返しました。

 

「あの…ゆうべは…」美好は首の後ろに片手を当てて、申し訳無さそうに話し始めます。

「仲間と飲んでて…、ちょっと飲みすぎまして…、大変失礼を…」背中を丸めて美好は言い訳をしました。

「……、…いいですよ、もう」甘楽は美好の姿に少し唖然としましたが、ため息を付いて彼を許しました。

 

「でも女性に対してああも気安くなるならお酒やめたほうがいいですよ」

「『酔ってたから』なんて本来なんの言い訳にもなりませんから」

冷静に美好を注意した甘楽は、怒ったようにレジから離れて行きます。

 

「いや、いつもはあんな…」とまだ言い訳を続ける美好に、「とにかく!」と甘楽は強調しました。

「また同じようなことがあったらおじいちゃんに言って出て行ってもらいますからね!」

怒りながら隅の本をはたきできれいにしている甘楽の背中を見て、「ハイ…」と美好は返事をしました。

 

ふれるかおる19話の感想

さっそく美好が酔って甘楽に抱きつくというハプニングが起きましたね…!

いくら酔っていたとはいえ、急に後ろから女性に抱きつくなんて美好の行動は軽率過ぎます!!

たとえ美好が彼女と見間違えたとしても、甘楽が怒っていることは真っ当でとてもスッキリしますね!

 

そして、九条は2週間甘楽に会えないことで相当メンタルがやられているようです…。

甘楽の前で大人な余裕を見せ、前回の反省が活きていますが、素の九条は余裕がなくて可愛いですね!

そんな九条が美好の行動を知ったらどうなるのか・・・今後の展開が楽しみですね!

 

ぴよちゃんのアイコン画像ぴよちゃん
美好にしっかり怒る甘楽かっこいい~!
ぴよくんのアイコン画像ぴよくん
仕事はまだ順調とは言えない様子で、甘楽も大変そうだね…。

 

まとめ

以上、ふれるかおる19話のネタバレと感想の紹介でした!

 

2週間九条と会えない時期に、起きてほしくなかった美好と甘楽のハプニング!

仕事もハードモードで甘楽がとても心配です…。

悪いことは続くと言いますが…、次回は甘楽にいいことが待っているのでしょうか?!

 

20話ではどんな展開が待っているのでしょう?!

20話も楽しみですね!!

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