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ルックバックはループもの?京本は生きてる?死んだの?【考察】

2021 7/20
ルックバックはループもの?京本は生きてる?死んだの?【考察】

チェンソ―マンなどで有名の藤本タツキ先生の読み切り漫画「ルックバック」がtwitter上で話題になっていますね。

 

ルックバックを読んで良い作品だったな…と思ったと同時に、

最初に疑問に思ったことが、

「あれ!?四コマの1コマを京本の部屋に入れたことによって時間を巻き戻したの?」

ということ。

 

私のように結局どうなったの!?と混乱してしまった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ループものアニメの見すぎ?笑

 

この記事では、ルックバックはループものなの?京本は結局死んだの?ということについて解説していきます^^

目次

ルックバックはループもの?

ルックバックはループものだったの…?

時間が巻き戻って藤野が京本を助けたの?

ということが気になりますね。

 

yahooニュースに掲載されていた記事のネタバレによると、

物語は分岐し、漫画家にならなかった藤野と美大生になった京本の人生が描かれる。犯人を偶然見かけた藤野は空手で犯人を倒し、襲われていた京本を助ける。それはありえたかもしれないもう一つの世界だったが、藤野の現実は変わらなかった。彼女が再び漫画に取り組む姿を“背中越し”に描き、物語は終わる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/bb07429149714b4746e463b090d7a22f7078321d

とのこと…。

 

つまり、漫画家にならなかった藤野が美大生になった京本を救った話はifの世界で、現実は変わらなかったが、漫画を描くということを打ち込み直したというストーリーでした。

悲しくも藤野の現実は続いていったんですね。

寿命以外で人が亡くなってしまう時、どうしてもタラレバの話を考えてしまうのですが、結局現実は残酷にも変わらないんですよね。

京本は生きてる?死んじゃったの?

京本は結局生きているの?死んじゃったの?という話でいうと、京本は事件により亡くなってしまいました。

漫画家としての才能が満ち溢れており、美大でもっと学んでいこう!さらには自分の力で生きて行こうと意欲を持っていた京本の人生を身勝手に奪っていった犯人に憤りを感じますね。

まとめ

以上、ルックバックはループもの?京本は生きてる?死んだの?ということについての考察でした。

結論から言いますと、ルックバックはループものではなく、藤野が犯人を捕まえた世界はもしもの世界で現実は京本は事件によって亡くなってしまい、その後漫画を書くことに打ち込む藤野の背中が描かれて終わったという話でした。

ルックバックを読んで藤本タツキ先生の漫画が気になった方は「チェンソ―マン」もめちゃくちゃ面白いのでぜひ読んでみて下さい^^

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