カルテット(ドラマ)の名言集!名シーン・名セリフをまとめて紹介!

今回は人気ドラマである「カルテット」の名言や名シーンをまとめてみました。

カルテットは、松たか子さん、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんという名だたる実力派俳優が出演されていました。

その中でも、視聴者に残った名言や名シーンを一つ一つ紹介します。

目次

カルテット(ドラマ)の名言や名シーン

泣きながらご飯を食べたことのある人は、生きていけます。(早乙女真紀)

第3話で真紀(松たか子)さんが泣きながらかつ丼を頬張っていたすずめちゃん(満島ひかり)に言ったセリフです。

このセリフが好きという視聴者も多く見られ、日々頑張って生きている人には特に響いたのではないでしょうか。

ぴよちゃん
今まで泣きながらご飯を食べた経験があり、その時は辛くて仕方がなかったけどご飯は食べなくてはいけないという義務感で食べていましたし、そのことを後で振り返ることもありませんでしたか、このセリフを聞いて泣く程辛いことがあっても生きようとしている気持ちがあったんだ。頑張っていたんだ私。という気持ちになり、好きな名言になりました。(20代女性)

いいんです。私には片思いでちょうど。行った旅行も思い出になるけど、行かなかった旅行も思い出になるじゃないですか。(世吹すずめ)

すずめちゃん(満島ひかり)が職場のおじいちゃんに言ったセリフです。

すずめちゃんは別府君(松田龍平)に片想いしていますが、別府君は真紀さん(松たか子)に片想いをしています。

そんなすずめちゃんが別府君の片想いが上手くいくように仕向けていた時に自分に言い聞かせるように言っていたのがまた切ないシーンでした。

人生、チョロかった!(来杉有朱)


吉岡里帆さん演じるありすちゃんが最終回で放ったセリフです。

これまでいろんな人を誘惑してきて、目が笑っていないと言われていましたが、最終的にはお金持ちと歩いて出てきて、指輪を見せつけて言っていました。

ありすちゃんみたいにはなりたくないけれど、ある意味憧れるセリフです。笑

言ってみたいですね。

大概の犯罪者は、自分を被害者だと思うところから始まりますけどね。(大菅直木)

富山県警の刑事大菅直木が放った言葉です。

このセリフを聞いた時にすごくハッとして、印象に残りました。

わたしもずるいし、別府くんもずるい。でも、寒い朝ベランダでサッポロ一番食べたら美味しかった。それがわたしと君のクライマックスでいいんじゃない?(九條結衣)

菊池亜希子さん演じる九條さんが言ったセリフです。

九條さんは別府くんの同僚で別府くんに片想いしていましたが、最終的には婚活で知り合った男性と結婚することが決まりました。

そして、一夜をともにした後に言ったセリフです。

サッポロ一番食べているところが切ないけど良いシーンで印象に残りますね。

子供とちょっと一緒におるだけで、自分はええパパやって思うん錯覚やで。

高橋メアリージュンさん演じる茶馬子さんが家森(高橋一生)に言ったセリフです。

茶馬子さん、強い女性の印象ですし、実際強いんですが、その通りなんですよね…。

好きな人には、好きって言わずに“会いたい”って言うでしょ。会いたい人には会いたいって言わずに“ご飯行きません?”って言うでしょ。言葉と気持ちは違うの。これが行間!(家森諭高)

家森さん(高橋一生)が言ったセリフです。

放送時、行間案件!と話題になりました。

確かにはっきり明言しなくても行間を読み取って分かって欲しい!って思う事ありますよね。

恋愛は行間案件だらけではないでしょうか。

いなくなるのって消えることじゃないですよ。いないってことがずっと続くことです。いなくなる前よりずっと傍にいるんです(早乙女真紀)

真紀さんが言ったセリフです。

いなくなってしまった夫に対する気持ちが痛いほど伝わって切ないですね。

確かに誰かが亡くなってしまった時、より一層その人のことを考えてしまいます。

まとめ

以上、カルテット(ドラマ)の名言・名シーン・名セリフをまとめて紹介しました!

当時は何も思わなかったけど今見ると自分に響く!というセリフもあったのではないでしょうか?

カルテットにはまだまだ心に響く名言がたくさんあるので、見返してみるのもいいかもしれませんね…!!

ではでは!!

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